カラオケ対策にアプリを使う

カラオケ練習アプリ

たかが遊び・趣味のカラオケじゃないか。といっても、やはり歌うからには上手に歌いたいモノです。
趣味で書道をしている人も、趣味だからといってテキトーな字を書くわけではないですからね。趣味でもちゃんとスキルアップしたいです。
カラオケを上手に歌うためには、他人の歌ですから、まずはその歌を丁寧にコピーする必要があるでしょう。歌い方の抑揚や特徴を知っておくのも大事ですけど、まずは歌詞じゃないでしょうか?
歌詞を覚えていれば、歌い出しなんかでも余裕が生まれます。カラオケで残念な感じを出している人は、歌い出しのテンポがあっていません。

 

そういったカラオケ対策のアプリに“カラオケメモ”があります。
曲と歌詞のデータベースアプリなのですが、自分で入力するほかにもWebから歌詞カードをダウンロードして登録することが可能。
ほかにも“オリコンプレイヤー”なんかでも、歌詞の確認ができます。レコチョクの公式アプリなんかも要チェックですね。

 

歌詞を覚えるためには、いろんな方法がありますが、とにかくマメに読む。
英語の単語を覚えるように「書いて覚える」という人もいますが、書く時間の流れと歌う時間の流れが違うので、頭の中で歌いながら読むというのがいいみたいですね。

 

あとは、Aメロ、Bメロ、サビ といった曲の構成を意識することも大事ではないでしょうか。標準的な曲の構造がわかっていれば、ほかの曲を歌う時でも、次に何がくるかわかるようになります。


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